コラム/2026.07.22

撮ることが目的ではない。成果から逆算するASOVIVAの撮影。

モデル時代の渡辺哲司。ファッション誌の特集「Sport Luxe」見開きに男性モデルとして掲載

撮ることが目的ではない。成果から逆算するASOVIVAの撮影。

ASOVIVAでは、写真や動画を撮影する前に、まずその事業の本質を見るようにしています。

何を伝えたいのか。
誰に届けたいのか。
そして、それを見た人にどう感じてもらいたいのか。

私たちにとって、撮影はそれを実現するためのひとつの手段です。

「見せたいこと」と「感じてもらえること」は違う

企業側が見せたいものと、それを見たお客様が感じることは、必ずしも同じではありません。

格好よく見せたい。
技術力を伝えたい。
親しみやすさを出したい。

もちろん、そうした意図も大切です。

ただ、最終的に見るのはお客様です。

その写真や動画を見た人が、

「気になる」
「もっと知りたい」
「ここにお願いしてみたい」
「この商品を使ってみたい」

そんなふうに感情が動くかどうか。

私たちは、そこを大切にしています。

撮影しながら、その先の完成形まで考える

私は自分のことを、単なるカメラマンだとは考えていません。

カメラは、商品やサービスの魅力を伝えるためのツールのひとつです。

そのため、撮影をしながら写真や動画だけを見ているわけではありません。

「ここに文字を入れたらどう見えるか」

「Webサイトのこの場所に使ったらどうなるか」

「看板として大きく掲げたとき、どんな印象になるか」

そんな最終的な仕上がりまで想像しながら撮影しています。

Web、グラフィック、動画、広告。

それぞれを別々に考えるのではなく、最終的にどう伝わるかまでをひとつにつなげて考える。

それがASOVIVAの撮影です。

最終的な目標は、クライアントの先にある

私たちが目指しているのは、クライアントさんに「いいものができた」と喜んでもらうことだけではありません。

もちろん、それも大切です。

でも、本当の成果はその先にあると考えています。

クライアントさんの商品やサービスを見たユーザーが魅力を感じる。

使ってみたいと思う。
買ってみたいと思う。
問い合わせてみたいと思う。

そして、実際の行動につながる。

そこまで見据えて、私たちは制作をしています。

きれいな写真や動画をつくることがゴールではありません。

その先にいる人の感情を動かし、事業の成果につなげること。

それが、ASOVIVAが撮影をするときに最も大切にしていることです。

株式会社ASOVIVA
代表取締役 / アートディレクター
渡辺 哲司

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