撮ることが目的ではない。成果から逆算するASOVIVAの撮影。
ASOVIVAでは、写真や動画を撮影する前に、まずその事業の本質を見るようにしています。
何を伝えたいのか。
誰に届けたいのか。
そして、それを見た人にどう感じてもらいたいのか。
私たちにとって、撮影はそれを実現するためのひとつの手段です。
「見せたいこと」と「感じてもらえること」は違う
企業側が見せたいものと、それを見たお客様が感じることは、必ずしも同じではありません。
格好よく見せたい。
技術力を伝えたい。
親しみやすさを出したい。
もちろん、そうした意図も大切です。
ただ、最終的に見るのはお客様です。
その写真や動画を見た人が、
「気になる」
「もっと知りたい」
「ここにお願いしてみたい」
「この商品を使ってみたい」
そんなふうに感情が動くかどうか。
私たちは、そこを大切にしています。
撮影しながら、その先の完成形まで考える
私は自分のことを、単なるカメラマンだとは考えていません。
カメラは、商品やサービスの魅力を伝えるためのツールのひとつです。
そのため、撮影をしながら写真や動画だけを見ているわけではありません。
「ここに文字を入れたらどう見えるか」
「Webサイトのこの場所に使ったらどうなるか」
「看板として大きく掲げたとき、どんな印象になるか」
そんな最終的な仕上がりまで想像しながら撮影しています。
Web、グラフィック、動画、広告。
それぞれを別々に考えるのではなく、最終的にどう伝わるかまでをひとつにつなげて考える。
それがASOVIVAの撮影です。
最終的な目標は、クライアントの先にある
私たちが目指しているのは、クライアントさんに「いいものができた」と喜んでもらうことだけではありません。
もちろん、それも大切です。
でも、本当の成果はその先にあると考えています。
クライアントさんの商品やサービスを見たユーザーが魅力を感じる。
使ってみたいと思う。
買ってみたいと思う。
問い合わせてみたいと思う。
そして、実際の行動につながる。
そこまで見据えて、私たちは制作をしています。
きれいな写真や動画をつくることがゴールではありません。
その先にいる人の感情を動かし、事業の成果につなげること。
それが、ASOVIVAが撮影をするときに最も大切にしていることです。
株式会社ASOVIVA
代表取締役 / アートディレクター
渡辺 哲司